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仕事と介護の両立推進取組みについて
企業名 アクセラテクノロジ株式会社  
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13F
業種 情報通信業
常用労働者数 29名
事業内容 高度情報活用サーバAccela(アクセラ)シリーズの開発・販売、 プロフェッショナル・サービスの提供など
ホームページ http://www.accelatech.com

1 ニーズ調査

@実施日及び実施方法
2016年11月30日 無記名アンケート用紙により実施

A対象者数、回収数、回収率
従業員28名(育休取得者1名除く)内、回答者26名、回答率92.8%

B調査結果概要(調査により明らかになった課題)
a.介護状況、介護対象者の有無について
介護経験のある従業員は、11.5%おりましたが、現在介護している従業員はおりませんでした。

b.今後の従業員の介護見込みについて
今後5年間のうちに、介護の可能性がある、と答えた従業員は、84.6%と可能性が高いことがわかりました。主に介護を行う可能性がある人として、本人と配偶者以外の親族が最も多く、55.6%でした。本人という回答は11.1%でした。

c.介護に対する不安について
非常に不安を感じるとの回答が21.1%でした。不安を感じる、少し不安を感じるまで合計すると、94.7%の従業員が不安を感じています。

d.介護と仕事の両立について
介護をしながら現在の勤務先で仕事を続けることができるか、との質問に対して、わからないとの回答が最も多く、57.9%でした。また、介護をすることになった場合の望ましい働き方で、もっとも多い回答は「介護休業や介護のための短時間勤務などの支援制度を利用しつつ、できるだけ普通に働き続けながら、仕事と介護を両立する」で、73.1%でした。

e.就業規則、介護関係制度の認知状況について
職場の介護制度について、制度があるかどうか知らないとの回答が73.1%と最も高く、改めて周知すべきと感じました。

f.公的介護保険、地域包括支援センターの認知状況について
公的介護保険制度について、具体的な内容を知らない者が約半数おりました。また、地域包括支援センターについて、名称も利用方法も知らないと回答した者が76.9%おり、公的制度についても周知の必要性を感じました。

2 プロジェクトチームの設置及び運営状況

@設置日・メンバー
2016年11月1日 HR検討会内で取組み、検討することを決定
メンバー:社長、各部長、経営管理部担当者 計5名

A運営の状況(開催日、検討内容及び参加者数)
○第1回目:2016年11月1日開催(5名出席)
プロジェクトチーム設置の確認と、介護相談窓口の決定

○第2回目:2016年12月27日開催(5名出席)
11月30日実施のアンケート調査の結果報告。結果概要を社内システムに掲載すること、重点的な取組み内容を確認

○第3回目:2017年1月11日開催(上記4名出席・1名欠席)
2017年1月の育児・介護休業法改正による改正内容の確認、並びに介護短時間勤務制度の導入等、規程改定内容の確認

○第4回目:2017年1月17日開催
今後の取組み内容、並びに取組み時期について確認

3 策定した取組計画(内容及び取組時期)

取組み1. 2017年1月31日まで
「介護休職及び介護短時間勤務に関する規程」に関し、2017年1月法改正内容の周知を行う

取組み2. 2017年3月31日まで
仕事と介護の両立支援として、介護休職等の社内制度に関して社内周知を行うと共に、公的介護制度(サービス)に関しても必要な情報提供を行う

取組み3. 2017年9月30日まで
介護に直面した社員への支援として、介護に関する相談を受けた際の対応(両立支援面談シート、仕事と介護の両立計画等フォーマットを含む)を整備し、各部長へのアナウンスと共に社内周知を行う

取組み4. 2017年以降
継続して、プロジェクトメンバーを中心にその都度必要な支援、対応方法を検討し、仕事と介護の両立を推進する 

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