ウェッズ様 1/3

「アクセラ社長のお客様訪問」、今回は自動車用アルミホイールを中心とした自動車部品・用品を販売する株式会社ウェッズ様を訪問しました。ウェッズ様では営業部門の情報共有に「Accela BizAntenna」をご利用いただいています。

今回はウェッズ様での拠点間の情報共有活性化の取組みについて、システム部 システム課 課長代理 星野匡彦様、システム部 システム課 係長 石井彌行様、商品企画部 商品開発課 係長 中村立様にお話を伺いました。

全国12拠点、80名の営業個々が持つ有益な情報を拠点を超えて共有したい

それではまず御社の事業についてお聞かせください。
弊社では、アルミホイールをはじめとする自動車用品、部品を販売しています。車本体以外の車に関するものはほぼすべて扱っていると考えていただいてよいと思います。自社のオリジナル商品のほか代理店商品も扱っており、量販店をはじめとする約15,000件の取引先に卸しています。

今回、営業部門の情報共有を主な目的としてBizAntennaを導入いただきましたが、そこにはどのような課題があったのでしょうか。
現在、全国12か所の営業所に約80名の営業がおります。その営業個々が現場で得た有益な知識・情報を、拠点を超えて営業部門全体で共有できるようにしたい、という課題がありました。

例えばホイールの場合、車種ごとにどのホイールのどのサイズが装着可能か、といったマッチング情報があります。新しい車種が出ると本社の企画部門でデータを取り全国の営業に発信しますが、これはあくまでもその車種の初期状態での情報で、車高を下げる等のカスタマイズを行うと適合サイズは少し変わってきます。そのため新車の状態では装着可でも車高を下げると不可になる、また逆に初期状態では不可でも車高を下げると装着可になる、といった例が多々あります。こういった情報は他の営業にとっても役に立つ有用な情報ですが、これは営業が販売店等のお客様をまわる中で知りえるもので、企画部門では把握できません。そのためこれまでこういった情報は、よくて同じ営業所内のメンバーに共有されるだけで、全国の他拠点の営業に横展開されることがありませんでした。

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