上新電機様 1/3

「アクセラ社長のお客様訪問」、今回は家電量販チェーンの上新電機株式会社様を訪問しました。上新電機様では、店舗の販売員をはじめとした全従業員を対象に各部門から日々発信される通達やお知らせ等、社内情報の検索に「Accela BizSearch」をご利用いただいています。

今回は上新電機様での社内情報共有の取組みについて、情報システム部 課長代理 田中秀和様、情報システム部 阪上和也様にお話を伺いました。

日々大量に発信される通達の高速検索で店舗業務の効率化を促進

それではまずお二人が所属する情報システム部のミッションをお聞かせください。
上新電機では「幸せ提供業」という言葉を商標登録し、お客様に幸せを提供することを目指した販売活動を行っております。その中で情報システム部は実際に販売・接客を行う営業部門を手助けする役割にあります。お客様に幸せを提供するには、まず販売・接客を行う従業員が仕事を通じ幸せでなければならない、そう考え、店舗をはじめとする営業部門の業務を効率化し、快適に仕事ができる環境を作るのが情報システム部のミッションです。

今回検索システムの導入を検討されるにあたって、営業部門ではどのような課題があったのでしょうか?
弊社では日々、総務部、商品部、情報システム部等の各部門から、大量の通達やお知らせが発信されています。またそれらは、各部門が独自に管理しています。そのため必要な情報を探す際に、熟練者であればどんな内容の通達はどの部署のどこにある、といったことがわかりますが、新入社員やパート・アルバイト等、経験の浅い従業員はそこまで把握できません。ですので、何か一つ簡単な申請をするにも、その情報を探すのに時間がかかってしまいます。それをどうにか解決し、誰でもすばやく必要な情報を見つけられるようにしたい、そして本来の販売業務により集中できるようにしたい、ということから導入を決めました。

POSなどの業務上絶対に欠かせないシステムは予算を取りやすいですが、情報共有などのシステムは必ずしもないと業務が成り立たない、というものではないので予算取りが難しい、ということをよく聞きます。そのあたりでご苦労はありませんでしたか?
もともと営業部門から要望としてあがっていたということと、それが店舗業務、営業部門の効率化を進めるというわたしたち情報システム部のミッションとも重なっていたので、問題なく進められました。

現場からそういった要望が上がってくるのは良いですね。利用者は営業部門の方のみでしょうか?人数はだいたい何名くらいになりますか?
営業部門だけでなく、本部も対象になっています。店舗は1店舗あたり平均10台のPCが店頭や事務所、バックヤードに設置してあり、アルバイトの方も含めみんな参照できるようになっています。利用者数としては、およそ5,000名が利用できる状態にあります。

それはかなり多いですね。検索の対象となっているのはどのようなデータですか。
「JTSNET」という社内ポータルに格納されている各部門からの通達やお知らせが対象で、Webやテキストデータが主です。PDFやOffice文書等も多くあります。それをFTPとHTTPのプロトコルで収集しています。また一部のファイルサーバも検索対象となっています。

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