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富士総合研究所(現:みずほ情報総研)とアクセラテクノロジ 大規模運用にスケーラブルに対応する新世代ナレッジマネジメントシステムを共同開発 〜2,500名による社内運用のノウハウをベースに同システムの外販で協業〜 |
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| この度、株式会社富士総合研究所(現:みずほ情報総研)(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤新造)と、高度ビジネス情報活用プラットフォームのテクノロジ開発会社であるアクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤達也)は、大規模利用にスケーラブルに拡張する新世代のナレッジマネジメントシステムを共同で開発し、富士総合研究所(現:みずほ情報総研)の2,500名の社員に向けた運用を開始いたしました。また同時に、富士総合研究所(現:みずほ情報総研)は、アクセラテクノロジの販売代理店として正式提携し、同システムをナレッジマネジメントのコンサルティングサービスに組み込み、外販を開始いたします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
■新世代ナレッジマネジメントシステムの概要
企業の規模が大きくなればなるほど企業内で電子化されたノウハウ(形式知)は膨大な量になり、その分類整理にかける人的リソースが増え続ける一方、情報量と同時利用者の増加によって、最適な形式知の検索は困難になり、ナレッジマネジメントシステムの活用が滞ります。 今回のシステムに組み込んだアクセラテクノロジの技術は、超高速全文検索システム「Accela BizSearch(アクセラ ビズサーチ)」(*1)と、同社の新製品であるナレッジ化支援サーバ「Accela KnowledgeConstructor(アクセラ ナレッジコンストラクタ)」(*2)で、膨大なドキュメントを超高速にカテゴリ分類し、数千人規模の利用者に対しても思考を妨げない検索性能を提供します。 ナレッジマネジメントの全社的な動機付けが欠けると、社員の個々の頭脳に蓄積されたノウハウ(暗黙知)は局所的にとどまり、適材適所かつスピード感のあるプロジェクト編成や、より高い価値創造の実現を妨げます。 今回、富士総合研究所(現:みずほ情報総研)のナレッジマネジメントの豊富な実績に基づき、価値創造を促すインセンティブ制度やリアルコミュニティなど人間系のマネジメントを支えるITインフラも組み込まれ、単なる知識の共有を超え、企業の革新を生み出す基幹システムとして構築されました。 組織の規模が大きくなると、部署間や関係企業間のセキュリティ管理が複雑になり、閲覧できる情報を厳密にコントロールする必要があります。また、社員が常時アクセスする企業の基幹システムとして位置づけるのにふさわしい高可用性が不可欠になります。 アクセラテクノロジのAccelaシリーズ製品はこのような企業のニーズに応えるため、形式知個々のセキュリティ情報を正確に記憶し、利用者が到達できる形式知の範囲を個人単位で細かくコントロールします。さらに、数々の24時間×365日のビジネスを支えてきたAccelaシリーズの信頼性の高さにより、ノンストップでサービスを提供し続けます。 |
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| ■両社の協業内容について 富士総合研究所(現:みずほ情報総研)はアクセラテクノロジのAccelaシリーズの販売代理店として正式に契約し、同社のナレッジマネジメントシステムのコアテクノロジとして外販いたします。また、アクセラテクノロジは、日々変化する大・中堅企業のビジネスニーズに合わせて、同システムへの継続的な機能拡張を提供します。 |
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| ■今後のビジネス規模 富士総合研究所(現:みずほ情報総研)が外販するナレッジマネジメントシステムの価格は個別見積りとさせていただきます。富士総合研究所(現:みずほ情報総研)は、同システムを核としたコンサルティングサービスで、今後5年間で20億円の受注を目指します。 |
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