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富士通出身のスピンアウト企業がグループの枠を越えた戦略的資本提携を実現
〜アクセラテクノロジ株式会社に戦略パートナー4社が1億2000万円の資本参加〜 |
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| アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 進藤達也、以下「アクセラテクノロジ」)は、昨年12月に戦略パートナー向けに第三者割当増資を実施し、総額1億2,000万円の資金を調達致しました。 アクセラテクノロジは2001年7月、富士通株式会社(以下「富士通」)の「スピンアウト・プログラム」により、スーパーコンピュータ部門のソフトウェア技術者が中心となって設立された企業です。企業の知識活用にフォーカスしたハイエンド向けサーバソフトウェア「Accela(アクセラ)シリーズ」の開発と販売を中心に事業を急拡大しています。 今回戦略パートナーラウンドとして、1)住友商事株式会社(以下「住友商事」)、2)三井物産株式会社100%出資のベンチャーキャピタルである株式会社エム・ヴィー・シー(以下「エム・ヴィー・シー」)が運用するMVCグローバルジャパンファンドII投資事業組合、3)システムインテグレーション大手の株式会社インテックの系列投資会社である株式会社インテック・アイティ・キャピタル(以下「インテック」)、4)SMBCグループの投資会社であるSMBCキャピタル株式会社(以下「SMBCキャピタル」)の4社より出資を受けました。この増資により、アクセラテクノロジの資本金は1億4,025万円、資本準備金と合わせた総払込資本は2億7,025万円となりました。 本戦略パートナーラウンドは、アクセラテクノロジの事業拡大において2つの重要な意味を持ちます。 | ||||||||||||||||||||||||
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1. オープンな市場でのビジネス開拓
今回資本参加した住友商事、三井物産グループ、インテックグループ、およびSMBCグループならびに各グループ企業が有する国内有数の取引先企業を新たな顧客ベースとして、各社との連携ソリューションや共同での販売プロモーションの展開などを強力に推進し、急速な販路の拡大と売上の向上を図り、よりオープンなマーケットへ、より広いビジネスフィールドへの事業拡大を加速させていきます。
2. ソリューションビジネスへの展開
今回の増資により調達した資金を最大限に活用し、アクセラテクノロジは、当社の持つコアテクノロジを核に、システムコンサルテーションや有力な業務アプリケーションソフトとの連携など、業務に密着した知識活用ソリューションの展開力を大幅に強化してまいります。また、今回資本参加した戦略パートナー企業をはじめ、リセラーパートナー、マーケティングパートナー各社との共同ソリューションの開発や共同マーケティングをより積極的に展開し、お客様のビジネスを強力に加速する知識活用ソリューションを提供してまいります。
以上により、これまでの富士通との関係に加え、新たな戦略パートナーとの協調を梃子に、事業展開を加速してまいります。
なお、今回の当社への出資に際して、戦略パートナー各社より以下のコメントをいただいております。
●住友商事株式会社 投資開発部長 出田 孝裕 氏 「急速なペースで電子データの蓄積が進み、企業にとってこれをいかに効率的且つ有効に活用するかが問われている今日にあって、アクセラテクノロジの持つ技術はその需要に答えるもので、今後の成長に大いに期待しています。住友商事としましても、グループ会社とのビジネスアライアンス構築の面も含め、色々な面で事業拡大のお手伝いをしていきたいと考えております。」 ●株式会社エム・ヴィー・シー 代表取締役社長 高椋 博久 氏 「既に三井物産社内でアクセラテクノロジのAccela BizSearchが導入・活用されていることもあり、そのテクノロジの先進性と製品としての完成度を高く評価しています。またリセラーパートナー各社との確固たる関係性も築かれており、同社のビジネス遂行能力と今後の成長性の高さも今回の出資に際しての判断材料と致しました。今後はエム・ヴィー・シーが保有する国内外のネットワークを活用し、アクセラテクノロジの事業展開を強力にサポートしていきます。」 ●株式会社インテック ITコンポーネント事業部長 松本 俊男 氏 「アクセラテクノロジとはこれまでにも多くの商談で連携してビジネスを展開してきていますが、そのテクノロジ・製品の優位性と同社の技術部門、営業部門の迅速で的確な対応・サポートは、お客様およびインテックグループ内でも非常に高い評価を得ています。アクセラテクノロジが提供するハイエンドなビジネス情報活用ソリューションはこれからのeビジネスにとって不可欠なキーテクノロジの一つであり、今後、両社ビジネスの更なる拡大に向け、お客様への共同提案や共同ソリューションの開発等を積極的に推進していく計画です。」 ●SMBCキャピタル株式会社 常務取締役 古賀 義弘 氏 「インターネットの急速な普及に伴いディジタル情報は加速度的に蓄積されており、今後この膨大な情報のなかから有益な情報を素早く抽出しビジネスにいかに活用していくかが企業競争力を大きく左右する重要なファクターとなります。アクセラテクノロジの技術はその解決を図るキーテクノロジであり、今後マーケットニーズの本格化に伴い同社が果たすべき役割は大きく急激な成長が期待できます。今後、当社では、SMBCグループが有する国内有数の取引先企業とのネットワークを最大限に活用し、商談発掘やビジネス展開支援など、アクセラテクノロジの事業拡大を積極的に支援してまいります。」 |
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■アクセラテクノロジ株式会について http://www.accelatech.com/ アクセラテクノロジは、2001年7月に富士通株式会社のスーパーコンピュータグループがスピンアウトし設立された高度ビジネス情報活用ソリューションのリーディングカンパニーです。膨大なテキストデータをミリ秒単位で検索・分析する世界トップレベルの超高速・高性能ビジネス検索ソフトウェア「Accela BizSearch(アクセラ ビズサーチ)」、ビジネス用途向け高性能英日・日英翻訳サーバ「Accela BizLingo(アクセラ ビズリンゴ)」等のコアテクノロジプロダクツ、およびそれら製品の連携による各種業務ソリューションの開発・販売、ならびにコンサルティングサービスの提供により、顧客企業の基幹業務を支える最先端・高性能な情報活用ソリューションを提供しています。 | ||||||||||||||||||||||||
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■住友商事株式会社について http://www.sumitomocorp.co.jp 住友商事株式会社は、全世界にまたがる営業拠点およびその情報ネットワークを活用し、あらゆる分野にわたる商品取引を行うほか、取引先への各種ファイナンスの提供、情報産業分野や小売業分野をはじめとした事業投資等、総合商社としての総合力を最大に活かして多角的な事業活動を行っています。また、グローバルに競争力のある技術の発展・育成のため、IT、バイオ、ナノテク、新エネルギー等の戦略分野で総合力を活かして良質な技術の価値を最大化するビジネスモデルの構築に力を入れています。 | ||||||||||||||||||||||||
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■株式会社エム・ヴィー・シーについて http://www.mvc.co.jp 株式会社エム・ヴィー・シーは1996年に設立された三井物産100%子会社のベンチャーキャピタルです。三井物産グループとの横断的なチャネルを持ち、三井物産グループが持つ豊富な経営資源、技術、ノウハウなどの提供、国内外の営業部門との連携によるマーケティング展開・販売プロモーションやグローバル展開の支援などを通じて出資先ベンチャー企業の成長を支援しています。 | ||||||||||||||||||||||||
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■株式会社インテックについて http://www.intec.co.jp 株式会社インテックは1964年の設立以来、企業のITパートナーとして企業内の業務効率化や情報共有を支援しています。「ITコンサルティング」、「アウトソーシング・サービス」、「ソフトウェア開発」、「システム・インテグレーション・サービス」、「ネットワーク・サービス」を柱に、IT面から企業経営やビジネスを支援しています。また、ITの活用を前提とした新たなビジネスモデルの創出、業界内での合理化、共同マーケティングの推進などの提案も積極的に行っています。 | ||||||||||||||||||||||||
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■SMBCキャピタル株式会社について http://www.smbc-capital.co.jp SMBCキャピタル株式会社は2001年4月に住銀インベストメント株式会社とさくらキャピタル株式会社との合併により新たなるスタートを切りました。三井住友銀行のベンチャーキャピタル会社である当社は、株式公開を目指す成長企業のベストパートナーとしてお客様とともに成長・発展していくことを目指し、お客様への成長支援の一環として、蓄積してきた企業取引のノウハウと産業調査力を活用し、資本面からの支援をはじめ、投資先ポートフォリオの紹介、三井住友グループの持つネットワークの提供などを行っています。 | ||||||||||||||||||||||||
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