プレスリリース2003Press Release
[ PRESS RELEASE ] 2003年10月21日
アクセラテクノロジ株式会社
英日・日英翻訳サーバ 最新バージョン「Accela BizLingo V2.0」を販売開始
〜 オフィス業務にフォーカスした翻訳機能 / 性能の強化 〜
 ナレッジネットワーキングを実現する高性能な情報活用サーバ「Accela(アクセラ) シリーズ」を開発・販売しているアクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤 達也)は、英日・日英翻訳サーバの最新バージョン「Accela BizLingo (アクセラ ビズリンゴ)V2.0」を、本日から販売開始します。

 Accela BizLingoは2002年7月より販売を開始した業界初のWebベースの英日・日英翻訳サーバです。国内ではすでに製造業を中心に、40社以上の導入実績があり、主に企業内のイントラネット翻訳システムとして利用されています。Accela BizLingoは、ブラウザとメーラがあれば簡単に翻訳作業が行え、企業やセクション単位での高度な翻訳業務を実現します。今回の最新バージョン「Accela BizLingo V2.0」では、オフィスでの利用にフォーカスし、機能強化、高速化、翻訳品質の向上を実現させました。

 「Accela BizLingo V2.0」のオフィス向け強化のポイントは以下の通りです。

国内最大の単語数
   基本辞書の単語数を、国内最大の英日81万語、日英79万語に増やしました。また、業務に特化した25分野専門用語辞書も英日214万語、日英218万語に増やし、各種ビジネスユースに対応しました。

eメール対応
   昨今、コミュニケーションの大半はメールで行われつつあり、海外とのやりとりもメールが中心になっています。 そのような背景の下、メール翻訳機能を手軽に使えるようにし、また、主語がない、省略が多いといったメール特有の文章の翻訳品質を向上させました。

並列処理で翻訳速度を30%アップ
   翻訳精度が高くなっても、レスポンスが悪いと部門間や全社規模での需要をまかなうことはできません。「Accela BizLingo V2.0」では、従来の製品より、翻訳速度を30%上げ、マルチCPUでの並列処理により、高速翻訳を実現しており、ストレスなく翻訳結果を得ることができます。

翻訳メモリの機能の搭載で文書改版作業を効率化
   「マニュアル」「技術文書」「社内文書」等、定期的に発生する大量の文書の改版に伴う翻訳は、時間と手間を要する大変な作業です。「Accela BizLingo V2.0」では、この改版作業に着目し、今回、「翻訳メモリ」機能を搭載しました。
  原文と訳文の対を翻訳メモリ(翻訳例のデータベース)として蓄積し、類似した翻訳例を原文との一致度と共に訳文として出力できます。 修正の手間を最小限に抑え、作業コストを大幅に軽減することができます。


【Accela BizLingoは、以下のようなシーンで活用されています】
加速する海外ビジネスと英語に苦闘する社員
   近年、海外での生産、取引の拡大、また外資の流入により、部門に関わらず、ビジネスにおける英語のコミュニケーション能力が求められています。「Accela BizLingo V2.0」を使用することで、英語の苦手な社員でも素早く高品質な翻訳結果を得ることができます。

増える一方の翻訳作業
   海外に輸出する製品の英文マニュアル、海外取引先との書類、情報収集のために集めた資料、翻訳を必要とする文書は溜まる一方です。 「Accela BizLingo V2.0」は、高度な翻訳で、翻訳作業を必要とする業務の効率化および業務そのものの質を向上させ、一方で翻訳コスト削減を実現させます。某外資系企業では社内の用語集をサーバの辞書に登録することで、翻訳者の初稿に近い翻訳結果を得ることができ、翻訳部門の人員を2割程度削減しました。

見つからない英文資料
   高性能検索ソフトウェア「Accela BizSearch(アクセラ ビズサーチ)」との併用により、英文資料を日本語で検索するクロスリンガル検索が可能となり、さらに、英文の検索結果が日本語で表示され、グローバルなビジネス戦略への対応が実現できます。


主な機能
  ホームページ翻訳、テキスト翻訳、メール翻訳、MS Office(Word、Excel、PowerPoint)連携翻訳、Acrobat連携翻訳、翻訳メモリ、利用者間辞書共有、クロスリンガル検索
価格
  CPUライセンス 350万円
追加プロセッサライセンス 280万円
動作環境
 

ハードウェア

CPU:1GHz 以上、メモリ:1GB以上、空きディスク容量:2GB以上

動作OS

Microsoft Windows 2000 Server
以上



ナレッジネットワーキングについて

 「ナレッジネットワーキング」は、ナレッジの活用と流通をキーワードとした新世代コンセプトです。 ドキュメント管理システム、CRM、ERPなどに蓄積された定型的な業務データに加え、業務ノウハウや顧客ニーズなどの非定型な情報を融合させ、新たなナレッジとして活用します。企業内・企業間はもちろんのこと、企業と顧客の間においてこれらのナレッジを流通・浸透させ、顧客視点での高付加価値化を実現し、ビジネスを加速します。

アクセラテクノロジ株式会社について

 アクセラテクノロジ株式会社は、2001年7月に富士通株式会社のスーパーコンピュータグループのメンバーが母体となって設立された高度ビジネス情報活用ソリューションのリーディングカンパニーです。
 世界トップレベルの高性能検索ソフトウェア「Accela BizSearch® (アクセラ ビズサーチ)」、ビジネス用途向け高性能英日・日英翻訳ソフトウェア「Accela BizLingo® (アクセラビズリンゴ)」等のコアテクノロジプロダクツ、それら製品の連携による各種業務ソリューションの開発・販売、ならびにコンサルティングサービスの提供により、顧客企業の基幹業務を支える最先端・高性能な情報活用ソリューションを提供しています。

Accela TechnologyおよびBizSearch、BizLingoはアクセラテクノロジ株式会社の登録商標です。また、その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

アクセラテクノロジ株式会社 マーケティング推進室 松永
TEL:03-5459-0793
FAX:03-5459-0794
e-mail:info@accelatech.com
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