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| 早稲田大学がeラーニングシステム構築にAccela BizSearchを採用 〜全文検索技術をフル活用したシステムで、利便性・学習効果の高い教育環境を実現〜 |
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| ナレッジネットワーキングを実現する高性能な情報活用サーバ「Accela (アクセラ) シリーズ」を開発・販売しているアクセラテクノロジ株式会社 (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤 達也) は、早稲田大学がeラーニングシステム構築のため 「Accela BizSearch® (アクセラ ビズサーチ) Version 2.1」を採用したことを発表します。早稲田大学はこの遠隔授業システムを、2004年4月中に学内の学生向けに提供を開始する予定です。 早稲田大学では、1996年より情報化推進計画の一環として、遠隔授業の導入に積極的に取り組んできました。この取り組みは、授業環境のオープン化が進む中、時間と場所の制約を超えて、多くの人が効果的に質の高い教育を受けられる環境を整備することを目的としています。 今回の遠隔授業システムは、アクセラテクノロジがエモーショナルビッツ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:神田 隆志)と共同で、早稲田大学 理工学部副総長 村岡 洋一教授が担当する大学院生の講座向けに開発しました。 従来の遠隔授業システムでは、繰り返し学習するための巻き戻しや、不要な部分を飛ばすための早送りの機能が不十分で、余分な手間と時間がかかり、利便性に問題がありました。本システムでは、「Accela BizSearch V2.1」の全文検索機能を利用することにより、講義中のどの場面にでもピンポイントで移動することができ、より効率的な学習が可能となりました。 このシステムは、講義のビデオ動画と同時に、使用されたテキストや図などの教材等がデータベースに蓄積され、受講者はインターネットを通して、実際に授業を受講しているのに近い環境で利用することができます。「Accela BizSearch V2.1」は、このデータベース中のスライドや資料に含まれるテキスト情報を瞬時に検索することによって、高速再生機能や、関連資料へのアクセス機能を可能としました。受講者は各自の必要に応じて講義内容を検索し、希望する箇所の資料を閲覧したり、ビデオ動画を再生したりすることができます。これは、受講後の反復学習や学習後の講義内容参照などに活用でき、学習効果の高い教育環境の提供につながります。 村岡 洋一教授は今回のシステム構築について次のように述べています。 「このシステムの導入によって、学生の受講機会の拡大と利便性の向上が実現しました。今後は学内の学生だけでなく、社会人向けのオープンカレッジや海外大学との共同授業および留学生への予備教育などへも、積極的にシステムを利用する予定です。」 |
以上
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Accela TechnologyおよびBizSearch、BizLingoはアクセラテクノロジ株式会社の登録商標です。また、その他記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

