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| [ PRESS RELEASE ] |
2008年3月17日 |
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国内初!アクセラテクノロジのエンタープライズサーチ
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アクセラテクノロジ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:進藤達也)は、高性能検索ソフトウェア「Accela BizSearch® SharePoint/Exchange(アクセラビズサーチシェアポイント/エクスチェンジ)対応版」を本日3月17日より販売開始いたします。 世界中のWebサイトからほしい情報を瞬時に探し出せるのがインターネット検索の利点ですが、こと企業内となると、部署や事業所ごと、あるいは業務目的ごとに多数のファイルサーバやグループウェアが乱立し、どこを探せば良いかすらわからない状況が起きています。これを解決する手段として、社内のどこにデータがあるかを気にすることなく、異なる業務システムを串刺しで検索するエンタープライズサーチの導入が進んでいます。 今回アクセラテクノロジではMicrosoft® Office SharePoint® Server、Microsoft® Exchange Serverを検索対象として追加し、従来から検索可能であったファイルサーバやイントラWeb、IBM Lotus Notes/Dominoなどと合わせての串刺検索が可能となりました。Microsoft®Office SharePoint®Server、そしてMicrosoft® Exchange ServerはMicrosoft Office製品との親和性の高さから、官公庁・自治体等をはじめ様々な業種において採用されるなど、近年目覚しくシェアが拡大しており、企業内検索ポータルを構築する上で、エンタープライズサーチとの連携ニーズが高まっています。今回の対応により、お客様に対し以下のような利点がもたらされます。 1.Microsoft®Office SharePoint®Server、Microsoft®Exchange Serverを既に利用してい るお客様 全社検索ポータルとして、その他のシステムに格納されているコンテンツと合わせた情報アクセスが可能となり、業務の生産性向上や内部統制的用途で力を発揮します。 2.新たにグループウェアとしてマイクロソフト製品を導入しようと考えているお客様 たとえば現在ファイルサーバに保存しているデータを、すぐにすべて新しいシステムに移行するのは難しいですが、Accela BizSearchとの連携により、既存のファイルサーバと一緒に扱えるため、グループウェアへの移行が段階的に行えます。 3. 既存のグループウェアから新たにマイクロソフト製グループウェアへ移行、あるいは追加導入を検討しているお客様 既に使っているグループウェアがある場合は、既存のグループウェアからの移行期間や併用して使われる期間が必要です。その際に、データのアクセスの一元化という意味で利用者の負担を減らすことができます。 本製品を用いることで、メールやパブリックフォルダを高速かつ横断的に検索することが可能となります。インターネットのように誰もがオープンに閲覧できる情報の検索と異なり、エンタープライズサーチにおいて重要なのは、アクセスコントロールで管理された電子ドキュメントに対して利用者の権限に合わせた検索結果を出す機能です。たとえば、お客様の個人情報や社員の人事データなどはそれを閲覧する権限を持った利用者が検索したときのみ検索結果として現れなければなりません。Accela BizSearchではActive Directoryと連携し、アクセス権限を持つ文書のみが検索でヒットする仕組みを実現しています。その実現においては、インデックス作成時に各文書が持つアクセスコントロール情報をインデックス内に取り込み、権限のチェックに伴う処理コストを最小化する独自の方式を用いることで、高速性とセキュアな検索を両立しています。 *「Accela BizSearch® SharePoint/Exchange対応版」は以下の製品で構成されています。 【発表記念セミナー開催】 マイクロソフト株式会社
※Accela BizSearchは、アクセラテクノロジ株式会社の登録商標です。一般に記載の会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。 <報道関係および一般のお問い合わせ先> |
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