Accela BizSearchの機能と特徴

検索レスポンスの良さとセキュアな検索が両立

「Accela BizSearch」は世界最速レベルの検索スピードを誇り、1000万文書を対象とした全文検索をわずか0.1秒以下で実現します。文書量が増加しても処理速度は落ちません。また、Lotus Notes/Domino、SharePoint/Exchange、NTFSといったファイルシステムに格納されている文書に対し、それぞれのシステムが持つアクセス権限を継承したセキュアな検索が行えます。企業内検索において最も重要なのはこのアクセス権限を考慮した検索が行えることだと言えますが、アクセス権を適用した途端に検索スピードが落ちては話になりません。「Accela BizSearch」はこのアクセス権限を継承した検索を高速性を保ったまま実現します。


■測定マシン/PentiumIII 750MHz、メモリ1GB 
検索条件/新聞1年3年5年分に対して、無作為抽出の自然文によるクエリを連続投入し、その平均値を計算。キーワード検索の場合はさらに高速。

 

企業向け大規模データ検索技術で強み発揮

 並列分散検索機能により、サーバを追加するだけで文書量の増加にも容易に対応可能です。ライセンス体系はサーバライセンスを利用しており、利用者数や文書量には依存しません。データ量の増加にも柔軟に対応できます。最近ではマルチコアや大容量メモリのコンピュータが市場に出回るようになったことをうけ、インデクシング処理を多重に実行する改善を行い、短時間でインデックスの作成・更新ができるようになりました*1。
また、蓄積されたデータの更新状況を常時チェックし、変更のあったもののみをインデクシングする新開発のイベント型インデクシング技術により、コンテンツの更新が迅速に検索に反映され、クローリングの負荷も大きく減少。インデックスの更新にかかる時間の大幅な短縮を実現します*2。
*1:V3.2製品で実現
*2:インデクシング高速化オプションにより実現

検索漏れのない厳密性を実現 

 文書を文字単位で解析する「N-gram方式」に高度な日本語処理技術を融合して、厳密かつ人間の思考に近い高精度検索を実現しました。特に厳密性を要する特許業務に優れた適応を見せる他、辞書メンテナンスの必要がなく、社内用語や専門用語、新語、 造語、さらには製品型番まで漏れなく検索することができます。

更新情報をRSSで自動配信。ブログとの連携も可能 

 あらかじめ設定したキーワードを含む文書の更新情報をRSSで自動配信します。これにより利用者がキーワードを入力して検索するこれまでの「PULL型」の情報抽出に加えて、更新情報が「PUSH型」で伝わる双方向の情報共有が可能となりました。アクセス権にも対応し、ユーザのアクセス可能な文書の情報のみが配信されます。*1
また、社内コミュニケーションツールとして大きく注目されているブログシステムと組み合わせることにより、情報共有ツールとしてより効果的に活用することができます。正式なドキュメント(提案書、設計書、報告書)には表れにくいノウハウなどを引き出しやすくなります。
*1:V3.2製品で実現

国内導入1187サーバ*1の安心の国産技術

 「Accela BizSearch」は製造、金融/証券、官公庁/自治体を中心に販売開始以来国内導入1187サーバを超える実績を持つ、純国産の検索ソフトウェアです。 カスタマイズやサポートでも、国産ソフトウェアベンダーならではの迅速かつきめの細かい対応が可能です。
*1:2007年12月現在

 

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