問:全体会ってどんな会議ですか?
答:アクセラの社員が一同に会する社内全体のミーティング。 |
詳細説明:
毎月 1回、全社員が集まって、会社の状況などについて認識をあわせるために開催されます。
人数規模が小さいとはいえ、毎日の忙しい業務を行っていると、やはり、他部署の人と話す機会も少なくなってしまいます。
そのため、いまどんな(新製品)開発が行われ、どんな相手先に対してアプローチを掛けているのかについて、お互い情報共有することがなかなかできません。そんな状況を回避するため、毎月、 全員が集まってミーティングを開催しお互いの状況をディスクローズすることにより社員全員の認識を一致させています 。
まだハッキリとは伝えられていないと思われるので、とある月の全体会で発表・報告及びその解説を記載します。 |
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●会社運営全般について(進藤社長)
話す内容は、進藤社長がそのとき思った社員の人に伝えたい事が中心となります。
(内容)
ビジネスセミナーなどで、他のベンチャー企業の方との話を例に取りながら、「今後アクセラをさらにより良く、大きくしていくには」という、日ごろ思っている思いを、社員に対してプレゼンを行いました。 |
●会社の財務状況(経理部)
月次の損益、キャッシュフローなどの財務状況について報告が行われました。
(解説)
財務状況を社員全員にわかってもらうことにより、更なる成長への方向付けを行うものです。従業員が 30人に満たない企業において、月次で決算を組んでいるというところは多いとはいえませんが、アクセラは毎日激変する状況を見誤らないようにするため、月次で決算を行い、次なる1手について判断する材料としています。
“己を知る”ことで状況を見誤らないようにするとともに、月次決算を組むだけでなく、それを従業員に毎月お知らせすることにより、 会社の置かれている状況を常に認識してもらい、それぞれの立場でアクセラを考えてもらう材料としています。
他のベンチャー企業にはない、アクセラテクノロジの大きな特色といえます。 |
●営業本部報告
営業本部長及び各部長から、営業の状況、ターゲットクライアントとの関係ならびに、マーケティング (広告宣伝、セミナー等)の実施状況と開催予定が報告されました。
(解説)
営業本部は主として、対外部との関係にあっては、“アクセラの顔”になる部分です。毎日、外部の方と接している営業から、マーケットの状況を社内に報告してもらうことにより、 “マーケットニーズ”を社内に広める役割があります。 |
●技術本部報告
技術本部長及び各部長から、現在の新製品開発の状況などが報告されました。
(解説)
ITの技術革新は目覚しいものがありますが、そのような技術革新に乗り遅れないようするため、かつ、アクセラの提供する製品が、常にお客様に喜ばれるものであるようにするため、日夜新しいモノを開発し陳腐化しないよう努めています。
今、どのような製品を開発しその進捗状況がどんな状態であるのかを明らかにすることにより、 今後のセールスなどの参考になるようにしています。 |
●業務推進本部
健康診断の予約確認、各種届け出の手順説明、身の回りの留意事項について
(解説)
おろそかになりがちな、事務作業についてついつい忘れがちになりますが、やり忘れすることがないように、全社員が一同に会する全体会において周知徹底をはかっています。 |