展示会・セミナー2006Exhibition・Seminar

2006年11月2日
アクセラテクノロジ株式会社

<2006年11月15日(水)開催>

「社内エキスパートの検索」による業務の課題解決
〜 エンタープライズサーチとノウフーシステムによるアプローチ 〜

2007年問題による経験豊富な人材の大量退職や人材の流動化、M&Aの加速により、“社内事情”が暗黙知となってしまい、「誰に何を聞いたらよいのかわからない」という状況が発生していませんか?

これまでは業務上の課題に直面したら、その都度経験者に相談に行く、という単純な行為が解決への近道でしたが、これからはそう簡単ではないというのが共通認識でしょう。

過去5年の間に企業におけるITシステムの浸透が進んだことにより、日々の業務の中で様々な電子ドキュメントが作成され、蓄積されるようになりました。例えば、お客様への提案書や会議の議事録、個人ベースの日報、製造業では各種技術資料や、サポート業務にまつわる電子ドキュメントがあげられます。私たちは業務の課題解決に必要な知識を共有化するアプローチとして、これら蓄積されたドキュメントを対象に「2つの検索」によるアプローチを提案します。

1つ目は、「ドキュメントの検索」です。適切な既存ドキュメントを探し出すことにより、文章作成に関わる多くの時間を短縮でき、かつ、その中に盛り込まれたベストプラクティスを共有することが可能になります。

2つ目は、「専門家の検索」です。ドキュメント化された知識に加えて、社内の経験者が持つより属人的な知識も企業の中で重要な役割を果たしています。このような知識を共有化するには、誰がどのような業務分野の専門家であるかを探し出す必要があります。

既にナレッジマネジメントシステム等を導入して対策を取っている企業も少なくありませんが、現在の一般的なナレッジマネジメントシステムでは、資格取得状況や人事情報などを集積した定型データベースが殆どであり、業務上の課題解決のヒントとなるような詳細な情報が管理されていることはごく稀です。

今回ご紹介するアプローチは既存ドキュメント群をもとにその内容に属性としてつけられた「作者」の関係からノウフーを自動構築し、非定型、かつ、実績ベースでエキスパートを探し出す新方式です。

ぜひこの機会に本セミナーにご参加いただき、業務全体の効率化を促すための糸口を見出してください。


参加お申し込み
お申込みを終了致しました。

【セミナー開催要項】
日 時 2006年11月15日(水) 14:00〜16:30(受付:13:30〜)
会 場

アクセラテクノロジセミナールーム
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー13F
Tel:03-5793-5411
*最寄駅 / JR山手線・埼京線 恵比寿駅東口より徒歩2分
東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 1番出口より徒歩3分
地図 http://www.accelatech.com/map/

主 催 アクセラテクノロジ株式会社 /株式会社ナチュラシステムズ
定 員 40名 [事前登録制]
※定員になり次第締め切らせていただきます。予めご了承いただけますようお願い致します。
参加費 無料
お問合せ アクセラテクノロジ株式会社 担当 長谷川早苗
TEL: 03-5793-5411 / FAX: 03-5793-5412
E-mail: seminar@accelatech.com

 

【プログラム内容】
13:30〜 受付開始
14:00〜14:20

ご挨拶

アクセラテクノロジ株式会社
代表取締役社長
進藤 達也

14:20〜15:10

ドキュメントの検索で知識を共有
「企業内情報の管理と活用を両立するエンタープライズサーチご紹介」

  • 今なぜエンタープライズサーチか
  • 企業における電子文書の管理と活用
  • 適用事例から見るエンタープライズサーチ

アクセラテクノロジ株式会社
マーケティング部 マネジャー
藤原 俊行
15:10〜15:20 休憩

15:20〜16:10

社内専門家の検索で知識を共有
「企業内文書を活用したスキルベースを越えた実績ベースのknowWhoの実現」
  • 社内のスキル・ノウハウの「見える化」の利点
  • Notes DB、ファイルサーバー等の企業内文書とKnowwhoの関係性
  • スキルのアップデート不要なKnowwhoDBとは
  • Knowwhoから始まる社内コミュニケーション
株式会社ナチュラシステムズ
   代表取締役副社長
木暮 明大
16:10〜16:30 質疑応答・個別相談

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