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日々の業務において課題に直面した際、皆さんはどのように解決されていますか?
使えそうな情報を探す、あるいは誰かに助けを求めるのではないでしょうか。
課題解決のために、企業内の電子化されたドキュメントなどの情報資産は非常に有効で、それを探すためにはエンタープライズサーチが威力を発揮します。
しかし、本来的な意味での企業における重要な情報は、社内の専門家の知識や経験、目標達成のための各社員のノウハウなどに内在しており、ドキュメント化されたものは、その一部にすぎません。
今回は、このドキュメント化されていない本来の意味での情報資産にフォーカスして、それらを引き出し有効に活用するためのソリューションを2部構成でご紹介します。
第1部:14:30〜15:20
企業ビジョンの達成に向けた業務の見える化とナレッジの蓄積
〜目標管理システムとBusiness Intelligence(BI)の融合によるアプローチ〜
第1部では、経営戦略と業務活動の結びつきを強固にし、企業を成長へと導く新しい目標管理ツール「Scenario Compass」をご紹介いたします。
「Scenario Compass」は、様々な業務活動データや各種BIツールを連携させながら、目標に対する活動がきちんと遂行されているかをモニタリングするツールです。
事業計画から各部署の活動計画、さらには各個人の行動計画までもを有機的に結びつけ、
各個人のモチベーションアップにつなげていきます。
また、目標達成に向けた取り組みがログとして保存されていくため、次の戦略立案に活用できるプロセスをナレッジとして自動的に蓄積させることもできます。
第2部:15:30〜16:20
「社内エキスパート、実績の検索」による業務の課題解決
〜 エンタープライズサーチとノウフーシステムによるアプローチ 〜
第2部では、社内の専門家が持つより属人的な知識を引き出し活用する「実績の検索」「ノウフー」システム「VIZNATURA(TM)KnowledgeSearch」をご紹介いたします。
ここ最近「ノウハウ」と並び「ノウフー」と言う言葉を耳にする機会が多くなってきました。
一般的に「ノウフー」とは、資格取得状況や人事情報などを集積した定型データベースのことだと言われていますが、そのようなデータベースは情報のメンテナンスが必要な上、コストもかかるのが現状です。
「VIZNATURA(TM)KnowledgeSearch」は、日々の業務におけるアウトプット(資料・議事録)の内容に属性としてつけられた「作者の関係」から、特定の分野に精通している専門家を探し出すメンテナンスの必要がない全く新しいテクノロジーを用いた実績の検索、ノウフーシステムです。
「VIZNATURA(TM)KnowledgeSearch」を利用することでタイムリーな問題解決が実現できます。
ぜひこの機会に本セミナーにご参加いただき、業務全体の効率を促すための糸口を見出してください。
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