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FTA / FMEAの効果を最大化する方法

故障や不具合の未然防止に用いられる手法として、FTAやFMEAがあります。

FTA :Fault Tree Analysis(故障の木解析)
製品として発生してはならない事象を仮定し、そこを起点に、発生確率の大きな不具合を洗い出し未然解決に役立てる手法です。主に設計機器の信頼性、安全性を高めるために利用され、製品の上位の故障・事故から、下位の原因へとトップダウン的に展開していきます。

FMEA: Failure Mode and Effect Analysis(故障モード影響解析)
製品及びプロセスの持っているリスクを、主に製品設計段階及びプロセス設計段階で評価し、そのリスクを可能な限り排除又は軽減するための技法を規定したものです。
FTAがトップダウンなのに対し、FMEAは、ボトムアップ型で製品が利用している部品の故障モードから、製品・システムへ与える影響を分析していきます。

しかし、実際にFTAやFMEAを実施しようとしても、以下のような課題からうまく行かない、とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

・過去のトラブル情報が整理されておらず、どれを適用すればいいのかわからない。その結果、観点が足りずに抜けもれが発生する
・利用できる情報はあるが、部品、製品ごとに起こりうるラブルを可視化するのが難しい
・有識者の時間が取れず、分析に参加してもらえない

本セミナーでは、これらの課題を解決し、効果を最大化する「ナレッジボード」、「ナレッジベース」を利用したFTA/FMEAについて実際の取組み事例を交え、ご紹介します。ご参加の皆様には実際にナレッジボードをご利用いただき、オンラインでの「FTA」をご体験いただきます。
 

※お申込みの皆様全員にナレッジボード「Accela K-Board」のログインIDを事前に発行いたします。

※ナレッジボードへの書きこみを体験いただきますが、皆様に発言いただいたり、お顔を出していただくことはございません。



<講師紹介>
アクセラテクノロジ株式会社 取締役COO 萩原純一

1993年、早稲田大学大学院理工学研究科修士課程を修了。富士通研究所に入社。1995年に富士通に移り、1998年~1999年、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員。
2001年にアクセラテクノロジの設立に携わり、現在に至る。この間、並列化コンパイラ、並列データマイニング、高性能検索ソフトウェアの研究開発に従事。




<開催概要>
 開催日:  2022年1月18日(火)、2月2日(水)
※1月18日回は定員に達した為、受付を終了しました。
 時間: 15:00~16:30
 開催形式: Web開催(Zoom)
 主催: アクセラテクノロジ株式会社
 参加費: 無料
 問合せ: アクセラテクノロジ株式会社 セミナー事務
marketing@accelatech.com


https://info.accelatech.com/l/540572/2021-11-25/g1wgsz

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