Accela K-Board K-Board

新商品の企画をしたり、深くなぜなぜ分析をしたり、熟練の技を形式知化するような作業には、複数人が集まってアイデアにアイデアを積み上げるようなアプローチが重要です。そこでよく用いられるブレインストーミングやマインドマップは大変有効な手法です。
「Accela K-Board」はこのようなアプローチをナレッジボードで実現、遠く離れた事業所間でも出張せずに設計レビューを行ったり、海外の子会社や取引先と時差を気にせず、アイデア出しをしていく事が可能です。「Accela K-Board」は場所や時間の制約なく、複数人がさまざまな視点や専門性を持ち寄ってナレッジを創出する仕組みを提供します。

「Accela K-Board」とオンラインホワイトボード系のツールとの一番の違いは、絵や文字の共有ではなく、アイデア同士を繋ぐ「アイテム」と「リンク」という構造でナレッジを表現していることです。

「Accela K-Board」で集めたアイデアを「アイテム」と「リンク」で繋いだ図(マップ)に生成し、そのまま現場のナレッジとして活用することができます。また、商品の画像や図面、作業現場の写真などを「Accela K-Board」に読み込み特定の場所にピンを立てながら議論することで、より効果的なナレッジ創出を実現します。

<活用シーン例>
●製品企画ブレスト、設計の確認、開発や生産の不具合未然防止
●業務改善や安全対策のなぜなぜ分析
●作業チャート、コールスクリプト作成
●地理的に離れた拠点間、在宅勤務や交代勤務における情報共有ツールとして

ディスカッションや検討の結果として重要なのは、必ずしも結論だけではありません。その時そう考えるに至った背景や経緯、その場で感じていたことといった周辺情報によって、後から見えてくることも多くあります。

「Accela K-Board」は、「アイテム」と「リンク」でアイデアの関係性をわかりやすく表現することで、単なる文字情報だけではなく、ストーリーとして情報を保存することが可能です。その時何をどう考えその結論に至ったかを丸ごと「真空パック」することで、その時の鮮度のままに情報を取り出すことができ、また後から第三者が参照しても、スムーズに経緯や状況を把握することができます。

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