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自己紹介| 初めまして、村上修司です。皆さんに「ナレッジマネジメント」でハッピーになっていただきたいと思っています。

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村上 修司(KMエバンジェリスト)

こんにちは。
アクセラテクノロジ(株)営業グループ マネジャー 村上修司です。

生まれも育ちも今の住まいも東京(23区外)ですが、社会人になってから実に14回も引っ越ししました。千葉・茨城・福岡・岡山・愛知にも住みました。引っ越しってほんと大変です💦これからしばらくは落ち着きたいです。

好きな食べ物は、てけてけの塩つくね🐔🍗  好きな飲み物はビールです🍺


そんな私ですが、前職で、完全ボトムアップで自主参加型のナレッジマネジメント活動を立ち上げ、推進していました。もともと経理だけで始めた活動が、最終的には4,700人以上が参加する大きな活動となり、たくさんのハピネスが生まれました。

そして、「ナレッジマネジメントは、良い組織を創ることができる!」「世の中を良くすることができる!」と思い、企業におけるナレッジマネジメントを支えるソフトウェアやサービスを開発・販売・運用しているアクセラテクノロジ社に転職しました。

現在、ナレッジマネジメントの素晴らしさを世に伝えるべく、「KMエバンジェリスト」と名乗り、日々奮闘しています🤗

プライベートでは、会社の枠を越えたナレッジマネジメントを実践する場として、200名以上が参加するコミュニティSECILALA[セキララ]を主宰しています。

そもそも「ナレッジマネジメント」って?

ナレッジマネジメント(Knowledge Management)とは、人の頭の中にある知識を共有して、他の皆で共有して使える「組織の知」にすることです。

・・・と、口で言うのは簡単ですが、実践するのはとっても難しいです。

「なぜ他人のために知識を出さないといけないの?」 「忙しくてそんなヒマがない」 「自分の知識なんて誰の役にも立たないでしょ」という言葉をよく聞きます。個人知が組織知になるプロセスを体系化したもの、それが一橋大学名誉教授の野中郁次郎教授が提唱する「SECIモデル」です。

前職では、「楽しみながら」をコンセプトに、部門横断的に、SECIモデルをスパイラルさせる取り組みを行っていました。


実践したナレッジマネジメントから生まれた成果

ナレッジマネジメントから生まれる成果は無限大です。

「知識の共有」がうまく行くと、生産性向上の効果はもちろんのこと、様々な効果をもたらします。下記は前職で行った活動成果の一部です。

・知識共有の効果金額は 240百万円/年
・年間13万回以上の知識活用
・紡ぎ出された132話のハピネスストーリー
・年間5千通以上が飛び交う「ほめほめーる」
・グループ会社も参加する、部門横断の繋がり
・貢献者を集めて「KMアワード」を開催
・決算説明資料にマスコットキャラクターが登場
・会社の枠を越えたオープンイノベーションの場
・経営層からの評価

などなど。
ナレッジマネジメントを動かすのは「人のチカラ」です。


アクセラテクノロジでの私の仕事

現職のアクセラテクノロジでは、前職での経験を活かし、お客様の課題解決のための運用提案やご支援を担当しています。

アクセラテクノロジは、知識を集めて繋いで活用して、わくわくクリエイティブな組織づくりにITで貢献する会社です。

SECIモデルをスパイラルさせる仕組みのご提供と合わせて、その導入コンサルテーションを重視しています。ナレッジマネジメントがしっかりと根付き、継続することが、会社の持続的成長のために大切なことですから、そのためのコンサルティングをしっかりとやらせていただいています。

アクセラテクノロジにとっての「成果」とは、ナレッジマネジメントで世の中を良くすることです。

アクセラテクノロジの成果事例はこちらをご覧ください!

またセミナーを随時開催しています。
一部、私も講師を務めています。ぜひご参加ください😊

「SECIモデルを意識しながらナレッジマネジメントを実践した」という事例は多くはありません。私自身の経験を活かし、ナレッジマネジメントの実践方法、成功事例・失敗事例など、皆さんのお役に立てる情報を発信していきます!



それではこれから、どうぞよろしくお願いします!😊🐔🍗

それではまた次回!

村上 修司(KMエバンジェリスト)

前職で、4,700人以上が参加するナレッジマネジメント前職では4,700人以上が参加するナレッジマネジメント(KM)を実践、 フレームワーク「SECIモデル」を意識して、たくさんのハピネスを創りました。 会社の枠を越えたコミュニティの運営もしています。 現職を通じて、KMの素晴らしさを世に広げることが人生のミッションです☆彡

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