自己紹介|そうだ、ナレッジマネジメントやろう。
~ゼロからはじめるKMのすすめ~

ナレッジマネジメント

稗田 朱花(ひえちゃん)

はじめまして。アクセラテクノロジ株式会社 営業グループ社員の稗田 朱花(ひえだ あやか)です。名字も名前もむずかしいので、友人からは「ひえちゃん」と呼ばれています。
ナレッジマネジメント向けITベンダー『アクセラテクノロジ株式会社』に営業グループの社員として勤務しています。

実は私、入社前まで「IT」に関する知識がまったくありませんでした。

そんな私がなぜ、ITベンダーである「アクセラテクノロジ」に入社したのか、まずは私の経歴からご紹介したいと思います。

目次

  1. なんで、私がIT社員に⁉
  2. 謎の会社『アクセラテクノロジ』との出会い
  3. ただのITベンダーじゃない!「ナレッジマネジメント」との出会い
  4. アクセラ社員としての現在



なんで、私がIT社員に⁉

好きな教科は国語・英語・そして給食。
根っからの文系畑で育った私は、大学でも迷わず文学部に入学しました。

もともと人々の思想や文化などに興味があったので、日本という国をその視点から見つめてみたいな~と思い、大学では仏教を専攻しました。

学業もそこそこに好きなことに打ち込んでいたのであまり褒められた学生ではありませんでしたが、とにかく「現場を見ないとはじまらない!」という思いから、タイへ飛び地元の人にお寺を案内してもらったことも。



(1時間で到着予定なのにバスに2時間乗っていても気づかず、
ようやく参拝できた時の写真)


そして大学卒業後、ちょっとだけ寄り道した時期なんかもあり(こちらは世の中が落ち着きましたら是非お酒の席でお話したいところです🍺)いよいよ就職先を決めるタイミングがやってきました。



謎の会社『アクセラテクノロジ』との出会い

とはいえ、コロナの影響と大学卒業から一定数時間が経っていたこととで私を受け入れてくれる間口は狭く、とあるエージェントさんにお力添えをいただきながら、アルバイトの合間を縫って就職活動に勤しんでいました。

そんなある日、エージェントさんが
「稗田さん、ここはめちゃくちゃおすすめです。是非受けましょう!!!」
と激プッシュしてきた会社がありました。

普段あまり強くお勧めされる方ではなかったので、この人が言うなら…と会社情報を見てみると、ゴリゴリのITベンチャー。

(イメージ)


ああ…私が最も苦手としている分野だ…絶対パソコンのキーボードをお洒落なカフェでカタカタカッターン!ってしている人たちだ…と思いながらも、知識経験は一切不要!とのことで、物は試しとアクセラの門を叩いてみることにしたのです。


ただのITベンダーじゃない!「ナレッジマネジメント」との出会い

まず、アクセラテクノロジについて気になったのが「ソリューション」を提供している会社である、ということ。
お客様の抱える問題や課題を解決する製品やサービスのことを指しますが、当時の私にはそれがとても斬新でした。


「営業」というと売込みのイメージが強いけれど、困っているお客様にITという観点から解決策をご提案して、一緒に課題を解決する仕事。
なんだか思っていたよりもハートフルで、やりがいがありそうだな…と、最初の壁が少しだけ崩れた音がしました。

そして、もうひとつ気になった謎の言葉
「ナレッジマネジメント=Knowledge Management」
(タイトルにあるように、略してKMと呼ぶこともあります)
こちらに関しては是非、当社社員の村上の記事をご一読いただければ、と思うのですが、「ナレッジマネジメント」とは、ざっくり言うと

「個人の頭の中にある知識を共有して、
 みんなで使える『組織の知』にすること」。

なんか…ITのゴリゴリの会社だと思っていたけれど哲学チックな話になってきたぞ…?面白そうだぞ…?と感じて興味を持ちはじめた私は、さらに調べていくうちにあることに気がつきます。

ひょっとして、私が関わってきた仏教も「ナレッジマネジメント」で説明できるんじゃない?と。



これはナレッジマネジメントの考え方の根底を成す「SECIモデル」という考え方なのですが、これを私の専攻していた仏教に当てはめてみたのです。

共同化:お釈迦さまの姿を見て弟子が修行する
表出化:弟子によってお経や教えがマニュアルとして整備される
連結化:お経や教えのようなマニュアルが信者によって広められる
内面化:広まっているお経や教えが個人の信仰=ナレッジとなる

この共通項を見つけたとき、「ナレッジマネジメントって、ITだけじゃなくて、いろいろな事柄に当てはめられる考え方なんだ!」と気づいたのです。

実際のお客様の事例でも、業種業務問わず様々なお客様が業務の改善に成功されています。



アクセラ社員としての現在

そして、書類選考を通過した私は、一次面接(とってもゆるかった)、二次面接(さらにゆるかった)と合格通知をいただき、社長との最終面接を終えた頃にはすっかりアクセラのファンになっていました。

どの面接でも、カフェでカタカタカッターン!のイメージとは裏腹に、IT知識ゼロの私にもわかりやすいように、難しい言葉も使うことのない説明を受けました。「面接」というよりも「面談」という雰囲気で、入社に向けて一緒に考えていきましょうよ、という空気感だったのが印象的でした。

そして、晴れて内定の通知をいただき、アクセラへの入社が決まった私の胸には「ナレッジマネジメントでたくさんのお客様の力になりたい!そのためにはイチからITの知識をつけてがんばるぞ!」という思いが芽生えていました。

入社後の今なら自信を持って言うことができます。

ナレッジマネジメントは間違いなく組織力の底上げができる取組みですし、ITの知識がない方にとっても一生涯の宝物となるような考え方です。

…とはいえ、具体的にどういうことをすればよいのか全然わからないよ、KMの会社って他にもあると思うけど、アクセラはどこが違うの?とお思いになった方もいらっしゃることと思います。

そんな疑問をお持ちになった方は是非一度、アクセラテクノロジのセミナーへご参加ください!先ほどチラッと登場した当社の村上もナレッジマネジメントで実際に業務の改善に成功した一人であり、セミナーにて講師も務めています。

みなさまのご参加を、心よりお待ちしています。✨
それでは、これからどうぞよろしくお願いいたします!😊



稗田 朱花(ひえちゃん)

IT知識ゼロから、ナレッジマネジメント向けITベンダー『アクセラテクノロジ株式会社』に営業として入社。 ゼロから学んだ経験を生かし、ナレッジマネジメントにまつわるノウハウをわかりやすくご紹介します。 好きなお酒はサッポロの赤星です🍺

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